薔薇に恋したお月様
…激動の中世フランスを生きたルイ11世&王太子時代の妃マルグリットへ捧ぐ愛。
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The Art of The Hilliard Ensemble
中世の色彩が見られるヨーロッパ音楽を流して聴いていたい…と
思っていて、ネットでオススメされているのを図書館で探しては
手当たり次第に鑑賞♪
『ザ・ヒリアード・アンサンブルの芸術』
…4枚組、と盛り沢山!
(同商品が無かった><;
代替品の紹介でゴメンナサイ××;)
Disc1:ジョン・ダンスタブル
Disc2:ギョーム・デュファイ
Disc3:ヨハンネス・オケゲム
Disc4:ジョスカン・デ・プレ
その中から注目してみたいのは…
「ジョン・ダンスタブル」と「ヨハンネス・オケゲム」です!
前者は“15世紀前半のイングランド人作曲家であり
(ジョン王子こと)フランス摂政ベッドフォード公ジョンに
仕える音楽家であった”とケンブリッジ大学が所蔵する天文学の写本に
記されているとの事。別の資料によると“ヘンリー4世の2番目の妃
ジャンヌ・ド・ナヴァルから庇護を受けていた”とも。
Disc1の3曲目に収録されている《クレド》は、
1420年5月21日に結ばれたトロワ条約の直後である6月2日(三位一体の
祝日)にトロワで行われた(ハル王子こと)イングランド王ヘンリー5世と
フランス王女カトリーヌ(シャルル7世の姉)の結婚式の為に
書かれたのではないかと考えている。
…思わず「おおお!」っと☆
現代の私達がハル王子らの結婚式で使用された楽曲を
耳にする事ができるなんて、と感動モノです(//▽//)
後者は“生涯の殆どをフランス宮廷及び3代のフランス国王
(シャルル7世&ルイ11世&シャルル8世)の王室礼拝堂聖歌隊
メンバーとして仕えた音楽家兼外交官”との事。
…まさにモロ「ルイマル時代」の音楽。・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・!!!
中世の旋律は、とても簡素な和音~でシンプルな力強さがあり
自然と精神が浄化される感じがします。ルイやマルグリットも
聴いていたのか…と考えるだけで身震いしちゃいますねv
思っていて、ネットでオススメされているのを図書館で探しては
手当たり次第に鑑賞♪
『ザ・ヒリアード・アンサンブルの芸術』
…4枚組、と盛り沢山!
(同商品が無かった><;
代替品の紹介でゴメンナサイ××;)
Disc1:ジョン・ダンスタブル
Disc2:ギョーム・デュファイ
Disc3:ヨハンネス・オケゲム
Disc4:ジョスカン・デ・プレ
その中から注目してみたいのは…
「ジョン・ダンスタブル」と「ヨハンネス・オケゲム」です!
前者は“15世紀前半のイングランド人作曲家であり
(ジョン王子こと)フランス摂政ベッドフォード公ジョンに
仕える音楽家であった”とケンブリッジ大学が所蔵する天文学の写本に
記されているとの事。別の資料によると“ヘンリー4世の2番目の妃
ジャンヌ・ド・ナヴァルから庇護を受けていた”とも。
Disc1の3曲目に収録されている《クレド》は、
1420年5月21日に結ばれたトロワ条約の直後である6月2日(三位一体の
祝日)にトロワで行われた(ハル王子こと)イングランド王ヘンリー5世と
フランス王女カトリーヌ(シャルル7世の姉)の結婚式の為に
書かれたのではないかと考えている。
…思わず「おおお!」っと☆
現代の私達がハル王子らの結婚式で使用された楽曲を
耳にする事ができるなんて、と感動モノです(//▽//)
後者は“生涯の殆どをフランス宮廷及び3代のフランス国王
(シャルル7世&ルイ11世&シャルル8世)の王室礼拝堂聖歌隊
メンバーとして仕えた音楽家兼外交官”との事。
…まさにモロ「ルイマル時代」の音楽。・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・!!!
中世の旋律は、とても簡素な和音~でシンプルな力強さがあり
自然と精神が浄化される感じがします。ルイやマルグリットも
聴いていたのか…と考えるだけで身震いしちゃいますねv
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コメント
※レス>garjyu様
はじめまして。
TBありがとうございました。パレストリーナの記事にTBいただいていましたが、まさにこの『ザ・ヒリアード・アンサンブルの芸術』、過去にブログで取り上げておりました。
よろしければ、こちらも↓読んでみていただけれ幸甚です。
http://garjyu.at.webry.info/200704/article_45.html
TBありがとうございました。パレストリーナの記事にTBいただいていましたが、まさにこの『ザ・ヒリアード・アンサンブルの芸術』、過去にブログで取り上げておりました。
よろしければ、こちらも↓読んでみていただけれ幸甚です。
http://garjyu.at.webry.info/200704/article_45.html
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「ザ・ヒリアード・アンサンブル」って実に沢山のアルバムが
出ているのですね♪ これから色々と探してみようと
考えております(^▽^)また御ブログへも伺いますね。